お金がなかったときの思い

私は常にお金がない経験をしました。今までの人生でお金に苦労したときは、短大生でした。本当にお金に困りましたが、理由はいろいろあります。

 

まず自動車学校を通ったり車が欲しいため、アルバイトを受けようと頑張りました。
しかしアルバイトの面接というのも正社員なみでとても難しいものでした。

 

収入はお小遣いしかない一方でアルバイトはなかなか受かりませんでした。

 

自動車学校は自分の貯金で崩して払ったため、貯金が減りました。
短大生2年目になったとき私はちょうど年齢が20歳でした。

 

成人式という1年に1度の出来事に着物も着たいし、卒業式の袴も着たいため、全て自分の貯金を使いました。

 

しかしまだ貯金が余っていましたが、すぐなくなりました。実は短大生の卒業式より少し前に、自分のノートパソコンが壊れました。
しかし、パソコンで就職活動を探していたり、いろんな面でまたお金がかかりました。

 

ついに自分の口座貯金はつきてしまい、困りました。学生の頃もあまりお小遣いがなかったため、たくさんお金を使えることはありませんでした。
結局短大のとき他に何にお金に使ったかというと、短大に入るときのお金に使いました。

 

あまりにも短大生のときにお金の消耗が激しいため、皆と一緒に遊んだり買い物したりすることはありませんでした。
楽しいはずの短大生活もお金の事情によって大変な思いをしました。

 

今は何を始めるのでもお金がいるし、今も生活していくように頑張っています。

 

未だに貯金の中もあまり増えていないし、今思うとあのとき使わない方がよかったかなと思ってみたり、今後の生活の不安もありました。
今も車を変えるほどのお金もないし、給料もあまり稼いでいません。昔から貧乏生活は変わりなくて困っています。

 

しかし短大に入ると皆おしゃれをしたり洋服を買うから自分も同じ思いをしたいことに一心でした。

 

それが思うように出来ないことが不満に感じ、友達を増やすことも難しい状況でした。